【映画】6月14日公開の「ブルーきみは大丈夫」について!あらすじや吹き替え声優など紹介

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2024年5月17日よりアメリカで公開が予定されているファンタジー映画、「ブルーきみは大丈夫」。

日本ではアメリカでの公開予定日より約1ヶ月後の6月14日から全国の映画館で上映が予定されています。

そんな「ブルーきみは大丈夫」ですが、先日吹き替え声優が発表されて、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんがメインキャラとなるブルーの吹き替え声優として抜擢されたことで話題を集めました。

宮田俊哉さんが吹き替えを担当する「ブルーきみは大丈夫」とは、どのような映画なのでしょうか。

そこで本記事では、2024年6月14日から公開される「ブルーきみは大丈夫」について、

・あらすじ
・吹き替え声優陣のキャスト
・作中の見どころ

などを中心に詳しく調査してきたので紹介します。

目次

「ブルーきみは大丈夫」について

引用:ファッションプレス

まず初めに、本記事で紹介する「ブルーきみは大丈夫」について、物語のあらすじと作品情報、そして宮田俊哉さん以外に当作に携わっている吹き替え声優を紹介します。

あらすじ

幼い頃に母親を亡くした13歳の少女ビーは、ある日、おばあちゃんの家で、”子供にしか見えない不思議なもふもふ“ブルーと出会う。
ブルーが友達だった子供はもう大人になって彼の事を忘れてしまい、居場所が無くなったブルーは、もうすぐ消えてしまう運命に。少女は、大人だけどブルーが見える隣人の男の力を借り、ブルーの新しいパートナーになってくれる子供を探すのだった。

引用:fashion press

作品情報

引用:ナタリー

監督:ジョン・クラシンスキー
脚本:ジョン・クラシンスキー
製作国:アメリカ
ジャンル:子供向けファンタジー映画
製作:ジョン・クラシンスキー、アリソン・シーガーほか
主なキャスト:ケイリー・フレミング、ライアン・レイノルズ、ジョン・クラシンスキー
製作会社:サンデー・ナイト・プロダクションズ、マキシマム・エフォート
配給:パラマウント映画(アメリカ)、東和ピクチャーズ(日本)
公開予定日:2024年5月17日(アメリカ)、2024年6月14日(日本)

吹き替え声優は宮田俊哉

公開予定日を約2ヶ月後に控え、物語の中心キャラクターとなるブルーの吹き替え声優をKis-My-Ft2の宮田俊哉さんが担当することが発表されました。

宮田俊哉さんはこれまでにプリキュアやヴァンガード、キン肉マンなどの作品に声優として参加していますが、吹き替え声優を担当するのは今作が初めてです。

今回、ブルーの吹き替え声優に抜擢された際に宮田俊哉さんは、

以前から吹き替えをやってみたと思っていたので、挑戦できて嬉しいです。
不憫なところもあるけど、一生懸命で前向きなブルーが好きです。可愛いだけではなくて、一つ一つの言葉に深みがあるので、色々と考えながら見てもらえればと思います。

と語っています。

その一方で、宮田俊哉さん以外の吹き替え声優についての発表はまだされていません。

YouTubeでアップされた予告映像では、人気声優の下野紘さんがナレーションを担当していましたが、実際に作中にも何かしらの吹き替えを担当するのでしょうか。

未だ未発表な要素が多いキャスト陣ですが、公開日が迫るにつれて情報が解禁されていくと思うので、追加の発表を待ちましょう。

作中の見どころは?

引用:映画.com

では、最後に2024年6月14日から公開される「ブルーきみは大丈夫」の作中の見どころを紹介します。

「ブルーきみは大丈夫」の見どころはズバリ、子供と大人の冒険劇です。

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当作は母を幼い頃に亡くして孤独な人生を歩んでいたビーと、本来子供にしか見えないはずのブルーが見える隣人の大人が協力して、ブルーの新たなパートナーを探す物語となっています。

子供が大人になると忘られてしまうというブルーの存在を、何故隣人は忘れずに認識し続けているのか。

そしてブルーの新たなパートナー探しを通じて、孤独な少女だったビーはどのように変化していくのか。

冒険を通じて成長する子供が描かれているある意味王道な作品なので、万人ウケする作品になるのではないでしょうか。

当作の監督を務めたジョン・クラシンスキーは、コロナ禍での自粛期間に当作のインスパイアを得たと明かしており、

良い日も悪い日も、常に誰かが側にいることを感じほしいと思いました。
より大きくて美しい素敵なものを信じることが、素晴らしい次の日に繋がっていくことを伝えたいと思っています。
そういった思いがあって、ピクサー作品の実写版のような作品を目指しました。

と語っていました。

可愛いキャラクターが多数登場する子供向けの作品ではありますが、その中身は大人でも楽しめるような、そして深く考えさせられるような内容となっています。

子供の時に見るのと、時間を置いて大人になって見るのとでは印象が大きく変わる映画にもなりそうですね。

多くの人に刺さる作品だと思いますが、特に子連れの家族をターゲットにした映画なのではないでしょうか。

まとめ

以上、今回は2024年6月14日から全国の映画館で上映される映画、「ブルーきみは大丈夫」について詳しく紹介しましたがいかがだったでしょうか。

最後に今回の記事で紹介したことをまとめると、

・あらすじ
→孤独な少女が子供にしか見えないブルーと共に冒険に出る
・吹き替え声優陣のキャスト
→ブルーを宮田俊哉が担当すること以外はまだ発表されていない
・作中の見どころ
→子供と大人の冒険劇

となります。

可愛らしい姿が印象的なブルーの声優を、宮田俊哉さんが担当することで話題を集めた当作。

その話題性に負けないくらい濃厚な内容で物語が練られており、公開を2ヶ月後に控えた今からかなり前評判が高まっています。

一体どのような作品に仕上がっているのか、そして宮田俊哉さんが以外には誰が吹き替え声優として物語に加わるのか。

今後の追加情報の発表にも目が離せそうにないですね!

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