俳優の本郷奏多(ほんごう かなた)さんは、2023年9月にフィリピン・マニラで開催された「Asia Pacific Poker Tour」で4位入賞し賞金約35万円を獲得。その後も大会出場を重ね、2026年5月には韓国・仁川の大会で優勝を果たしています。
普段は俳優として活躍されている本郷奏多さん。
2023年9月19日に放送されたテレビ東京の「ありえへん∞世界」に出演し、番組内でポーカーの大会で4位に入賞したことで話題になりました。
普段からポーカーが趣味だという本郷奏多さんは、オフを利用されてプライベートで大会に参加していることも明かしています。
趣味でされているポーカーで4位に入賞するのは、かなり凄いことですよね!
では本郷奏多さん4位に入賞した大会は、一体どのような大会だったのでしょうか?
また、4位に入賞し本郷奏多さんが得た賞金の方も気になりませんか?
そこで今日は、
について、徹底的に調べてきました!
本郷奏多が4位になったポーカーの大会は何?
本郷奏多さんが参加されていた大会は、「Asia Pacific Poker Tour」です。

「Asia Pacific Poker Tour」はフィリピンのマニラを拠点に、2023年7月27日から9日間にわたって開催されました。
その大会の「Knockout Turbo」にエントリーした本郷奏多さんは、なんと参加者102人の中からファイナルテーブルに勝ち進んでいるんです!
102人中の4位なので、本郷奏多さんの実力は趣味の域を超えたかなりの腕前だということが伺えますね。
「ありえへん∞世界」の番組内では関ジャニの村上信五さんから、「ポーカー中はやはりポーカーフェイスなのか?」と尋ねられた際には、
あえて感情を表情に出したり、演技をしている
と回答。
あえてポーカーフェイスを演じるのではなく、相手の裏を描くように表情をコロコロと変えていると語っていました。
もしかしたら日頃の俳優業で培われた演技力が、ポーカーでは本郷奏多さんの強力な武器になっているのかもしれませんね!
Asia Pacific Poker Tour4位の賞金はいくら
Asia Pacific Poker Tourで本郷奏多さんが獲得した賞金は137,600ペソで、日本円では約35万円ほどになります。

この金額は、ポーカーの大会の中ではごく平均的な賞金額のようですね。
ただ規模の大きいポーカーの大会では、優勝賞金が9億円とも言われているだけに、かなり夢のある世界ではないのでしょうか。
本郷奏多さんが入賞したAsia Pacific Poker Tourは参加費が日本円で約16万円ほどですが、実はオンラインカジノを勝ち抜いて参加すると数ドルの参加費しか発生しません。
残念ながら今回、本郷奏多さんがどのような方法で参加しているかは分かりませんでした。
ですがもしオンラインカジノ経由で参加していた場合、かなり得をしたことになりますね!
ちなみに同大会で優勝されたのはベトナムからの参加者で、優勝賞金は日本円で約95万円でした。
【2026年最新】本郷奏多、その後のポーカーでの活躍は?韓国の大会で優勝
2023年のマニラ大会4位入賞をきっかけに、本郷奏多さんはその後もアジア各地のポーカートーナメントに精力的に出場しています。
2024年、台湾の大会で初優勝
2024年4月12日、台湾・台北で開催された「AJPC SAMURAI CIRCUIT TAIWAN」の「Head Hunter NLH(KOバウンティ)」部門で、本郷奏多さんが優勝しトロフィーを獲得しました。WPT・APT・APPTなど数々の大会でマネーフィニッシュ(入賞)を重ねてきた本郷さんにとって、これが自身初のタイトル獲得だったと報じられています。
2025年、韓国の大会で準優勝
2025年には韓国で開催されたアジア最大規模のポーカートーナメント「ASPT(ASIA SERIES Poker Tour)」で2位に入賞し、約338万円の賞金を獲得したと伝えられています。この金額は本郷さんのこれまでの獲得賞金の中でも最高額とされています。
2026年5月、韓国・仁川の大会で優勝!賞金約122万円
2026年5月16日、韓国・仁川で開催された「Gods of Poker Incheon 2026」の「ターボ・ハイローラー」部門に参加費220万ウォン(約23万円)で出場した本郷奏多さんは、見事優勝を果たし、賞金1,152万ウォン(日本円で約122万円)を獲得しました。大会公式からも「チャンピオン」として紹介されています。
スポーツ紙の報道によれば、同時期には俳優の田中圭さんも海外のポーカー大会で高額賞金を獲得しており、俳優業のかたわらポーカーで活躍する著名人が続いていることも話題になっています。
本郷奏多さんは2023年のマニラ大会4位入賞を皮切りに、2024年台湾で初優勝、2025年韓国で準優勝、2026年5月に韓国・仁川で優勝と、着実にタイトルを積み重ねています。俳優業と並行した「趣味の域を超えた」実力がうかがえます。
まとめ
今回は本郷奏多さんが参加したポーカーの大会や、4位の入賞賞金、その後の活躍について調べてご紹介しました。
当記事で紹介したことをまとめると、
となります。
今回、本郷奏多さんは俳優だけではなく、ポーカーの腕前も一流だと知り驚かれた方も多いのではないでしょうか。
Asia Pacific Poker Tourでの入賞を機に、Twitterではポーカー好きとして知られるGACKTさんが本郷奏多さんとの対戦を熱望するなど、様々な反響を起こしていました。
それから約3年が経ち、本郷奏多さんは実際に複数の国際大会でタイトルを獲得するまでに実力を伸ばしています。今後の大会出場や活躍にも引き続き注目しましょう!
参考:Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)「本郷奏多 韓国のポーカー大会で優勝 賞金122万円獲得」 / Pokertrend「本郷奏多さんが優勝!」
