増本綺良の経歴・卒業理由まとめ|24歳、櫻坂46での8年間

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2026年9月30日、櫻坂46の増本綺良(ますもと きら・24)が東京・TOYOTA ARENA TOKYOで卒業セレモニーを迎えました。2018年の坂道合同オーディション合格から8年、15thシングルの活動をもってのグループ卒業です。兵庫県出身の増本綺良について、学歴・経歴と本人が明かした卒業理由を一次情報にもとづきまとめます。

目次

増本綺良のプロフィール(基本情報まとめ)

櫻坂46メンバー集合カット、増本綺良も参加した楽曲ビジュアル
画像出典:音楽ナタリー
項目 内容
氏名 増本 綺良(ますもと きら)
生年月日 2002年1月12日(24歳)
出身 兵庫県
身長 158.4cm
血液型 A型
所属 櫻坂46(2期生)
卒業日 2026年9月30日(15thシングルの活動をもって卒業)
💡 ここがポイント
増本は2018年、16歳で「坂道合同新規メンバー募集オーディション」に合格し、2020年に欅坂46へ配属されました。グループが櫻坂46として再出発したのちも選抜入りを重ね、2026年9月30日の卒業セレモニーで8年間の活動に区切りをつけました。

増本綺良の学歴|出身校は非公表、16歳でオーディション合格

増本の出身中学・高校について、本人や櫻坂46の公式プロフィールでは非公表となっています。ファンブログ・まとめサイトの間では出身高校に関する複数の推測(兵庫県内の高校説など)が出回っていますが、いずれも公式に確認された情報ではなく、サイトによって挙げている校名も一致していないため、本記事では特定の校名を断定しません。大学についても進学したかどうかの公式発表はなく、非公表のままとみられます。

本人が卒業セレモニーで振り返ったところによると、オーディションに応募したのは16歳のときで、合格後は坂道研修生として芸能活動と学業を両立する生活が始まったといいます。大学進学については公表がなく、2020年の欅坂46配属以降はグループ活動を中心にキャリアを積んできました。

増本綺良の経歴|オーディション合格から卒業セレモニーまで

2018年オーディション合格、2020年に欅坂46へ配属

増本は2018年8月19日、坂道グループ合同の新規メンバー募集オーディションに合格し、坂道研修生として活動をスタートしました。中学時代は吹奏楽部でトランペットを担当していたといいます。2020年2月16日のSHOWROOM配信で欅坂46への配属が発表され、2期生としてグループに加入しました。

櫻坂46への改名後、初選抜からセンターも経験

2020年10月14日、欅坂46は櫻坂46として再出発しました。増本は5thシングル『桜月』で初めて表題曲の選抜入りを果たし、以降も選抜メンバーとして活動を重ねています。6thシングル収録の2期生曲「コンビナート」では初めてセンターを務めるなど、2期生の中心メンバーの一人として存在感を発揮してきました。

2026年5月16日、卒業を発表

2026年5月16日、増本は自身のブログを更新し、15枚目シングルの活動をもってグループを卒業することを発表しました。コメントでは「ここで出来ることはもうやりきったなと思える今、この決断をさせて下さい」「思いつきなどではなく長い時間しっかり考えて、話し合って出した答え」と述べ、突発的な決断ではなく、長く考え抜いた末の卒業であることを明かしています。

増本綺良の卒業理由は?本人が語った「やりきった」という思い

増本は卒業発表の際、卒業理由について「思い残しはありません。やりきりました」とコメントしています。特定の事件・トラブルが理由ではなく、8年間の活動の中でやるべきことをやり遂げたという達成感が卒業の決断につながったという説明で、新しい環境での挑戦を見据えた前向きな卒業であることがうかがえます。

卒業セレモニー|9月29・30日、TOYOTA ARENA TOKYOで有終の美

増本綺良が卒業セレモニーでピンクのドレス姿でマイクを掲げるステージ写真
画像出典:BUBKA Web

櫻坂46の15thシングル「BACKS」メンバーによる単独ライブ『15th Single BACKS LIVE!!』が9月29日・30日の2日間、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催され、2日目公演で増本綺良の卒業セレモニーが実施されました。会場には演出用のドレス姿で登場し、8年間の活動を締めくくるステージとなりました。

セレモニーでのスピーチ|父への感謝とメンバーへのメッセージ

増本綺良の卒業セレモニーでメンバーが並んでステージに立つ様子、大型スクリーンに増本の写真が映る
画像出典:BUBKA Web

増本はスピーチで、笑顔を保つことを意識していたと明かし「寂しいモードにあまりしたくなくて」と説明しました。シングルファーザーとして育ててくれた父親への感謝を伝える場面もあり、ユーモアを交えながら家族との思い出を語りました。メンバーやファンからの「頑張ってたね」という言葉が支えになったと振り返り、オーディションからの8年間を「どれも私の大切な大切な宝物」と表現しています。

ファンの反応

卒業セレモニー当日、会場の盛り上がりを受けてX上には「やっばあっつ🔥」「泣くしかないじゃん😭」といった投稿が相次ぎました。8年間の活動を締めくくるステージに対し、涙と熱気が入り混じった反応が広がっています。

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ファンクラブ限定コンテンツとして公開された「Memories of Kira Masumoto」も話題となり、これまでの活動を振り返る内容にファンから反響が寄せられました。

FAQ:増本綺良について

Q. 増本綺良は何歳?

A. 2002年1月12日生まれで、2026年9月30日の卒業セレモニー時点で24歳です。

Q. 増本綺良はいつ、どこでオーディションに合格した?

A. 2018年8月19日、坂道グループ合同の新規メンバー募集オーディションに16歳で合格し、坂道研修生として活動を始めました。

Q. 増本綺良の出身校は?

A. 中学・高校とも公式には非公表です。ネット上には複数の推測がありますが校名は一致しておらず、公式に確認できていないため本記事では断定していません。

Q. 増本綺良はなぜ卒業したのか?

A. 本人は「思い残しはありません。やりきりました」とコメントしており、特定のトラブルではなく、8年間の活動をやり遂げたという達成感が卒業の決断につながったと説明しています。

Q. 卒業セレモニーはいつ、どこで開催された?

A. 2026年9月29日・30日開催の『15th Single BACKS LIVE!!』の2日目公演(9月30日)として、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで実施されました。

まとめ

増本綺良は2018年、16歳で坂道合同オーディションに合格し、2020年の欅坂46配属から櫻坂46での選抜・センター経験を経て、2026年9月30日にTOYOTA ARENA TOKYOでの卒業セレモニーをもって8年間の活動に幕を下ろしました。本人が語った卒業理由は「やりきった」という達成感であり、父への感謝とメンバー・ファンへの感謝を伝えながら、新たな一歩を踏み出しています。今後の活動についても続報が入り次第、追記します。

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