世界的に人気の高いマーベル映画の中でも一際人気度がずば抜けているスパイダーマンシリーズ。
トム・ホランド主演の最新作「スパイダーマン4」こと『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日(金)に日米同時公開済みです。すでに劇場公開から2ヶ月が経ち、2026年10月6日(火)からはデジタル配信(レンタル)もスタートしました。
本記事では、
・公開日・あらすじ・キャスト
・配信はいつから?どこで見れる?
・興行収入や評判は?
を中心に、最新情報へ更新して紹介します。
スパイダーマン4(ブランド・ニュー・デイ)はいつ公開された?

最新作の正式タイトルは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。2026年7月31日(金)に、アメリカと同日の日米同時公開となりました。
2022年公開の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』以来となる新作で、監督は過去3作を手がけたジョン・ワッツから交代し、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットンが担当しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 邦題 | スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ |
| 日本公開日 | 2026年7月31日(金)※日米同時公開 |
| 監督 | デスティン・ダニエル・クレットン |
| 主演 | トム・ホランド |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ |
| デジタル配信開始 | 2026年10月6日(火)〜 |
あらすじ・キャスト・スタッフ
あらすじ
前作『ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、ピーター・パーカーは友人や恋人を含む全ての人の記憶から自分の存在を消し去るという選択をしました。
『ブランド・ニュー・デイ』はその4年後が舞台。誰にも正体を知られることなく、たった一人でニューヨークの街を守り続けてきたピーターでしたが、自身の身体に原因不明の異変が起こり始めたことに加え、目に見えない新たな脅威が現れ、スパイダーマンとして最大級の戦いに挑むことになります。
キャスト・スタッフ

主演のトム・ホランドに加え、ゼンデイヤ(MJ)、ジェイコブ・バタロン(ネッド)がシリーズから続投。新規キャストとしてセイディー・シンク、ジョン・バーンサル(パニッシャー)、マーク・ラファロ(ハルク)、マイケル・マンド、トラメル・ティルマンらが参加しています。
💡 ここがポイント
MCU作品であるハルク(マーク・ラファロ)が本作に登場することから、アベンジャーズ以降の世界線との繋がりにも注目が集まっています。
興行収入・評価は?
公開後の成績も好調です。世界累計興行収入は約24億8,000万ドルに達し、歴代3位(『アバター』『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ順位)を記録。日本国内でも累計興行収入58億円超、動員359万人超で、トム・ホランド版スパイダーマンシリーズとして日本歴代最高の興収となりました。
評価サイトのRotten Tomatoesでは、批評家スコアが約90%、観客スコアは98%を記録し、トム・ホランド版スパイダーマン単独作品としては歴代最高の観客評価となっています。
スパイダーマン4(ブランド・ニュー・デイ)はどこで見れる?配信・レンタル情報
2026年10月6日(火)から、U-NEXTでレンタル配信がスタートしました(レンタル1,980円/購入3,300円、税込)。現時点ではレンタル・購入のみで、Disney+等での見放題配信日はまだ発表されていません。
料金や配信条件は変更される場合があるため、最新情報は配信サービスの公式サイトでご確認ください。見放題配信が始まり次第、本記事でも追記します。
前作『ノー・ウェイ・ホーム』は劇場公開から数ヶ月後にサブスク見放題が始まった実績があるため、『ブランド・ニュー・デイ』も同様のタイミングで見放題化する可能性があります。
FAQ:スパイダーマン4(ブランド・ニュー・デイ)について
Q. スパイダーマン4はいつ公開された?
A. 2026年7月31日(金)に日米同時公開されました。正式タイトルは「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」です。
Q. 配信はいつから?どこで見れる?
A. 2026年10月6日(火)からU-NEXTでレンタル配信(1,980円)・購入(3,300円)が始まりました。見放題配信は本記事執筆時点で未発表です。
Q. あらすじは?
A. 『ノー・ウェイ・ホーム』で記憶を消されてから4年後、ピーターが一人でニューヨークを守る中、自身の身体の異変と新たな脅威に向き合う物語です。
Q. 監督・キャストは?
A. 監督はデスティン・ダニエル・クレットン。主演はトム・ホランドで、ゼンデイヤやジョン・バーンサル(パニッシャー)、マーク・ラファロ(ハルク)らが共演しています。
Q. 興行成績は?
A. 世界累計興収は約24.8億ドルで歴代3位、日本国内でも58億円超を記録し、トム・ホランド版シリーズの日本歴代最高興収となりました。
まとめ
以上、今回の記事ではスパイダーマン4こと『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』についてお伝えしました。
となります。
2024年の発表時点では公開日も未定で多くの予想が飛び交っていたスパイダーマン4ですが、2026年7月の公開を経て、興行・評価ともにシリーズ屈指のヒット作となりました。見放題配信の開始など、続報があれば本記事でも随時更新していきます。
