にじさんじ所属ライバーが監督を務める野球企画「にじさんじ甲子園2026」の本戦が2026年8月11日(火・祝)のDay3をもって完結し、宇佐美リト監督率いる麒麟高校が優勝を果たした。優勝決定戦の相手は敗者側から勝ち上がった私立朝晴高校(監督:七瀬すず菜)で、延長11回タイブレークの末5-4という紙一重の熱戦となった。Day3の全試合結果と優勝決定戦の詳細、監督・選手の活躍、ファンの反応をまとめて紹介する。
「にじさんじ甲子園2026」Day3(最終日)の結果概要

「にじさんじ甲子園2026」は、にじさんじ所属ライバーがゲーム「パワフルプロ野球2026-2027」の監督となり、育成した高校を率いて戦う人気企画。本戦は8月8日(土)・9日(日)・11日(火・祝)の3日間にわたり開催され、Day3の優勝決定戦をもって全日程が終了した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | にじさんじ甲子園2026 |
| 本戦日程 | 2026年8月8日(土)・9日(日)・11日(火・祝) |
| 優勝 | 麒麟高校(愛知/監督:宇佐美リト) |
| 準優勝 | 私立朝晴高校(徳島/監督:七瀬すず菜) |
| 3位 | 帝国立ロイヤルナイツ学園(岩手) |
| 4位 | ギラギラホスト高校(大阪) |
| 優勝決定戦スコア | 麒麟高校 5-4 私立朝晴高校(延長11回タイブレーク) |
| Day3ベストプレー賞 | 静凛(私立朝晴高校) |
Day3(8月11日)全試合結果まとめ

Day3は勝者側決勝、敗者側3回戦2試合・準決勝・決勝、そして優勝決定戦の合計6試合が行われ、まさに”1日で頂点が決まる”最終日となった。
勝者側決勝:麒麟高校が投手戦を制し優勝決定戦へ

Day1からここまで無敗で勝ち上がってきた麒麟高校(投手:葛葉)と帝国立ロイヤルナイツ学園(岩手)による勝者側決勝は、麒麟高校が1-0で勝利。これにより麒麟高校は3日間全勝のまま優勝決定戦進出を確定させた。負けた帝国立ロイヤルナイツ学園は敗者側に回り、3位が確定した。
敗者側の激闘:私立朝晴高校が3連勝で勝ち上がる
敗者側では、Day2で敗れたチームによる復活戦が行われた。
- 敗者側3回戦第1試合:ギラギラホスト高校(大阪)12-4 流星ミルキーウェイ学園(島根)
- 敗者側3回戦第2試合:私立朝晴高校(徳島)2-0 さんさんいえろー高校(宮崎)
- 敗者側準決勝:私立朝晴高校 1-0 ギラギラホスト高校
- 敗者側決勝:私立朝晴高校 2-0 帝国立ロイヤルナイツ学園
私立朝晴高校は敗者側に回った後も4連勝で勝ち上がり、投手・戌亥とこの好投を軸に優勝決定戦への切符をつかんだ。
優勝決定戦:延長11回タイブレークの末、麒麟高校が優勝

優勝の行方を決める一戦は、勝者側から来た麒麟高校と、敗者側から4連勝で勝ち上がった私立朝晴高校の対戦となった。エース同士、葛葉と戌亥とこの投手戦は9回を終えて決着がつかず、延長戦に突入。
タイブレークで一進一退の攻防
延長10回からのタイブレークでは、まず1・2塁にランナーを置いた私立朝晴高校が神田笑一のタイムリーを皮切りに得点を重ね、一時は麒麟高校を突き放す展開になった。最終スコアは私立朝晴高校4-麒麟高校5で、麒麟打線が延長11回に土壇場で得点を重ねる大逆転勝利を収め、2年目にして夏の甲子園を制した。
麒麟高校は本戦Day1〜Day3の勝者側を無敗(3連勝)で勝ち上がり、最後の優勝決定戦だけ敗者側王者と対戦する形式。1敗もできない緊張感の中、延長11回の逆転勝利で頂点に立った。
ベストプレー賞は準優勝・私立朝晴高校の静凛
決勝で敗れはしたものの、私立朝晴高校の静凛がスーパープレイでDay3ベストプレー賞を受賞。投手・戌亥とこの大量奪三振と合わせ、準優勝ながら大会屈指の躍進を見せたチームとなった。
これまでの軌跡:Day1〜Day3を振り返る
麒麟高校は本戦初日から一貫して強さを見せていた。
- Day1(8月8日):投手・葛葉のノーヒットノーランなど圧倒的な強さで勝ち上がる
- Day2(8月9日):流星ミルキーウェイ学園に9-2で快勝し、勝者側準決勝を突破
- Day3(8月11日):勝者側決勝で帝国立ロイヤルナイツ学園に1-0で勝利し、優勝決定戦で私立朝晴高校を延長の末5-4で下し優勝
「にじさんじ甲子園2026」Day1結果!葛葉ノーヒットノーラン、Day2は今日
ファンの反応
優勝決定戦の決着直後、Xでは「#にじ甲2026_Day3」のハッシュタグとともに歓喜の声が相次いだ。麒麟高校を演じたライバー本人も試合後、応援への感謝と逆転優勝の喜びをポストしている。にじさんじ公式アカウントも本戦終了を報告し、大会を締めくくった。
・「麒麟高校~!!逆転優勝おめでとう!」
・「延長11回、最後まで目が離せなかった」
・「宇佐美監督の采配が最強すぎる」
・「朝晴高校の4連勝からの準優勝も本当にすごかった」
敗れた私立朝晴高校の健闘を称える声も多く見られた。
今後の予定:8月30日にエキシビションマッチ開催
本戦Day3をもって「にじさんじ甲子園2026」の順位はすべて確定したが、大会自体はこれで終わりではない。2026年8月30日(日)17:00からは、選抜選手によるエキシビションマッチの開催が予定されている。本戦とは異なる顔合わせが見られる特別企画として、続報が待たれる。
FAQ
Q. 「にじさんじ甲子園2026」は結局どこが優勝した?
A. 麒麟高校(監督:宇佐美リト)が優勝した。決勝で私立朝晴高校を延長11回タイブレークの末5-4で下している。
Q. 優勝決定戦はいつ、どんな試合だった?
A. 2026年8月11日(火・祝)に行われ、9回で決着がつかず延長戦に突入。10回からのタイブレークで一時私立朝晴高校がリードしたが、麒麟高校が延長11回に逆転して5-4で勝利した。
Q. 準優勝・3位・4位はどこ?
A. 準優勝は私立朝晴高校(徳島)、3位は帝国立ロイヤルナイツ学園(岩手)、4位はギラギラホスト高校(大阪)。
Q. 大会はこれで完全に終了?
A. 本戦の順位はDay3で確定したが、2026年8月30日(日)17:00に選抜選手によるエキシビションマッチの開催が予定されている。詳細は公式発表を確認してほしい。
