1998年に社会現象を巻き起こした伝説の学園ドラマ『GTO』が、28年ぶりに連続ドラマとして帰ってきます。主演はもちろん、初代から鬼塚英吉を演じてきた反町隆史さん。放送は2026年7月20日(月)スタート予定です。この記事では、放送日・キャスト・あらすじなどの最新情報を、公式発表をもとにまとめました。(情報は2026年6月時点の予定です。最新の内容は公式サイトでご確認ください)
放送は7月20日スタート!月曜22時枠
新ドラマ『GTO』は、2026年7月20日(月・祝)よりカンテレ・フジテレビ系(全国ネット)の月曜22時枠でスタート予定です。原作は藤沢とおるさんの同名漫画。1998年の連続ドラマ版は平均視聴率30%超を記録し、当時の社会現象となりました。
その伝説のドラマが、実に28年ぶりに新作連続ドラマとして復活します。1998年版・2012年版に続く実写化で、反町さんが鬼塚英吉を演じるのは2012年版以来となります。
52歳になった鬼塚が令和の教育現場へ
今作で描かれるのは、52歳になった鬼塚英吉。舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校【私立誠進学園】です。
注目は、現代ならではの設定。校内はデジタルデータによって管理され、生徒が匿名で教師をランク付けする「教師フィードバック制度」が導入された教育現場が描かれます。型破りな鬼塚が、令和の管理社会的な学校とどう向き合っていくのかが大きな見どころです。
元暴走族の破天荒な熱血教師という鬼塚のキャラクターはそのままに、時代に合わせてアップデートされた物語になりそうです。
キャスト
主演・鬼塚英吉役を反町隆史さんが続投。そのほか、公式発表で明らかになっている主なキャストは以下の通りです。
- 鬼塚英吉:反町隆史
- 柏原実央:生見愛瑠
- 宮澤龍之介:工藤阿須加
- 泉望都子:高橋メアリージュン
- 久保安博(学校長):宇梶剛士
教師陣に加え、生徒役には15〜17歳の「リアル高校生世代」限定オーディションを勝ち抜いた全28名が出演します。応募総数は400名を超え、最大4回にわたる選考を経て選ばれたフレッシュな顔ぶれ。生徒役には稲垣来泉さんらの名前も挙がっています。
主題歌・見どころ
『GTO』といえば反町さん歌唱の主題歌「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」が代名詞。今作の主題歌情報については、公式からの続報が待たれます(最新情報は公式サイトでご確認ください)。
28年という歳月を経て、鬼塚も俳優・反町さんも年齢を重ねました。それでもなお生徒に体当たりでぶつかっていく「GTO」の魂がどう描かれるのか。世代を超えて楽しめる注目作です。
まとめ
- 放送:2026年7月20日(月・祝)スタート予定/カンテレ・フジテレビ系 月曜22時枠
- 主演:反町隆史(鬼塚英吉役)※28年ぶりの連続ドラマ復活
- 舞台:私立誠進学園。デジタル管理&教師フィードバック制度の令和の教育現場
- キャスト:生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、宇梶剛士ほか/生徒役28名
放送日や内容は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト・公式SNSで必ずご確認ください。
