「ド珍組」とは?ホロライブ4人ユニットの由来・メンバー・人気の理由まとめ

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「ド珍組(どちんぐみ)」は、ホロライブ所属VTuberの白上フブキ・大空スバル・さくらみこ・大神ミオの4人をまとめて呼ぶ愛称です。大神ミオの楽曲タイトルを略した言葉から生まれ、2025年9月のミオの初ソロライブを機に定着しました。2026年10月現在もパーティゲームやホラーゲームのコラボ配信で頻繁に使われ、X(旧Twitter)でもたびたび話題になっています。この記事では「ド珍組」という呼び名の由来・メンバー・最近の活動・人気の理由をまとめて解説します。

💡 ここがポイント
「ド珍組」の由来は大神ミオの楽曲「ドッタバッタ珍道中!」の略称。2025年9月10日のミオ初ソロライブでフブキ・みこ・スバルがゲスト出演したことで呼び名として広く定着した。
目次

ド珍組とは?基本情報まとめ

ド珍組(白上フブキ・さくらみこ・大空スバル・大神ミオ)がライブステージで並んでパフォーマンスする様子
画像出典:PASH! PLUS

「ド珍組」は、ホロライブプロダクション所属のVTuber4人による非公式ユニットの愛称。公式グループではなく、仲の良い4人の組み合わせがファンの間(のちにホロライブ公式記事でも)でこう呼ばれるようになったものです(PASH! PLUS)。

基本情報テーブル

項目 内容
呼び名 ド珍組(どちんぐみ)
メンバー 白上フブキ・大空スバル・さくらみこ・大神ミオ
由来 大神ミオの楽曲「ドッタバッタ珍道中!」の略称「ド珍」
略称が初めて使われた時期 2025年8月20日前後(楽曲MV公開と同時期)
「ド珍組」として定着 2025年9月10日、大神ミオ1stソロライブ「Our Sparkle」
所属 ホロライブプロダクション(ホロライブゲーマーズ・ホロライブ無所属混成)

名前の由来・定着までの時系列

大神ミオの楽曲「ドッタバッタ珍道中!」MVのタイトルカット、フブキ・みこ・スバルがキャラクターイラストで友情出演
画像出典:ホロタメ

「ド珍」は、大神ミオの2ndアルバム「My Sparkle」収録曲「ドッタバッタ珍道中!」(2025年8月20日MV公開、作詞・作曲・編曲:ぼっちぼろまる)を略した呼び方。このMVには白上フブキ・さくらみこ・大空スバルがキャラクターイラストで「友情出演」しており、大神ミオ本人も公式Xでその旨を発信している(大神ミオ公式X)。

その後、切り抜き動画の説明欄などで「ドッタバッタ珍道中」を「ド珍」と略す表記が広まり始め(ホロタメ)、2025年9月9日には本人たちの配信タイトルでも使われるようになった。そして翌9月10日、大神ミオの初ソロライブ『大神ミオ 1st Live.「Our Sparkle」』(横浜・ぴあアリーナMM)にフブキ・みこ・スバルがゲスト出演したことを伝える公式レポートで「通称・ド珍組」と明記され、呼び名として広く定着した(PASH! PLUS)。

⚠️ 注意
「ド珍組」はあくまでファン・メンバー間の愛称であり、ホロライブ公式が正式ユニットとして発表したものではない。4人がそれぞれ別のユニット・活動を持ちながら、仲の良いグループとして配信でよく共演する関係性を指す呼び名と理解しておきたい。

メンバー紹介

4人はいずれもホロライブの中でもデビューの早い世代で、長年の付き合いからコンビネーションの良さがファンに支持されている。

メンバー 特徴
白上フブキ ホロライブ最古参の一人。ゲーム実況から雑談まで幅広く配信し、グループのまとめ役的立ち位置になることが多い
大空スバル 元気で明るいキャラクターが持ち味。コラボ配信でのリアクションの豊かさで人気
さくらみこ 通称「エリート」。独特のテンションとトーク力でホラーゲーム等のコラボで存在感を発揮
大神ミオ 「ド珍」の由来となった楽曲の本人。2025年9月に初ソロライブを開催するなど音楽活動にも力を入れる

最近の活動:Machine PartyやDEVOURのコラボで再び話題に

デスゲーム系パーティゲーム「Machine Party」のキーアート、ド珍組コラボ配信で使われたタイトル
画像出典:4Gamer

2026年に入ってからも、ド珍組はたびたびゲームコラボ配信を実施している。2026年7月30日にSteamで配信開始されたデスゲーム系パーティゲーム「Machine Party」のコラボ配信(2026年8月)では、ミスが即死に直結するミニゲームに4人で挑戦する様子が切り抜き動画として多数拡散された。さらに直近では、ホラーゲーム「DEVOUR」のコラボ配信も実施され、X上で「#ド珍組」のハッシュタグ付き投稿が相次ぐなど、再び注目が集まっている。

💡 ポイント
ド珍組の配信タイトルや投稿には「#ド珍組」のハッシュタグが付けられることが多く、X上でこのタグを追うと関連配信・切り抜きをまとめて見つけやすい。

なぜ人気?3つの理由

①長年の付き合いによる息の合ったコンビネーション

4人とも同世代デビューで共演歴が長く、ゲーム中の掛け合いのテンポや安心感がファンから支持されている。

②可愛らしさとカオスさのギャップ

デスゲーム系・ホラー系のゲームに挑みながらも終始賑やかで和やかな空気になる点が、切り抜き動画でも人気の要素になっている。

③本人たちも愛称を自ら使って盛り上げている

メンバー自身が配信タイトルやXの投稿で「#ド珍組」を積極的に使っており、ファンとの一体感が呼び名の定着・拡散を後押ししている。

ファンの反応

X上では、ド珍組のコラボ配信のたびに「このメンバーだと安心して見られる」「相変わらずカオスで面白い」といった声が多く見られる。特にホラーゲーム配信では、怖がりながらも4人で励まし合う掛け合いに注目が集まりやすく、切り抜き動画でも繰り返し取り上げられる人気コンテンツになっている。

FAQ

Q. 「ド珍組」とは何の略?

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A. 大神ミオの楽曲「ドッタバッタ珍道中!」を略した「ド珍」が由来。そこに「組」を付けた呼び名。

Q. ド珍組のメンバーは?

A. 白上フブキ・大空スバル・さくらみこ・大神ミオの4人。

Q. いつから「ド珍組」と呼ばれるようになった?

A. 2025年8月の楽曲MV公開前後で略称「ド珍」が使われ始め、2025年9月10日の大神ミオ初ソロライブを伝える公式レポートで「通称・ド珍組」と明記されたことで定着した。

Q. ド珍組は公式ユニット?

A. いいえ。ホロライブが正式発表したユニットではなく、仲の良い4人の組み合わせを指すファン・メンバー間の愛称。

Q. 最近の活動は?

A. 2026年8月のパーティゲーム「Machine Party」、直近のホラーゲーム「DEVOUR」など、コラボ配信が継続的に行われている。

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