フースーヤとは?結成の経緯とM-1グランプリ2026準々決勝進出まで

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「フースーヤ」は、吉本興業大阪本社に所属するお笑いコンビ「田中ショータイム」と「谷口理(たにぐち おさむ)」の2人組です。読み方は「ふーすーや」。2016年に結成し、2026年10月29・30日に行われた「M-1グランプリ2026」大阪会場の3回戦を突破して、11月の準々決勝進出を決めました。自己最高成績は2023年・2024年の準決勝進出で、6年連続でM-1の上位ラウンドに挑み続けている実力派コンビです。この記事では、フースーヤの読み方・結成の経緯・コンビ名の由来から、M-1グランプリ2026での最新の戦績までをまとめました。

💡 ここがポイント
フースーヤは兵庫県立須磨友が丘高等学校の同級生である田中ショータイムと谷口理の2人組。2024年5月「NHK上方漫才コンテスト」、2025年3月「ytv漫才新人賞決定戦」でともに優勝し、「M-1グランプリ2026」準々決勝(大阪会場34組の1組)に進出中です。
目次

フースーヤとは?読み方・メンバープロフィール

フースーヤの田中ショータイムと谷口理がステージでネタを披露する様子、M-1グランプリ敗者復活戦のパフォーマンス写真
画像出典:お笑いナタリー 画像ギャラリー

フースーヤは「ふーすーや」と読みます。メンバーは田中ショータイム(1993年7月10日生まれ、兵庫県出身)と谷口理(たにぐち おさむ、1993年5月1日生まれ、兵庫県出身)の2人で、吉本興業大阪本社所属・NSC(吉本総合芸能学院)大阪校38期生です。同期には天才ピアニスト、四千頭身、エルフなど、現在第一線で活躍する芸人が名を連ねています。

項目 内容
コンビ名 フースーヤ
読み方 ふーすーや
メンバー 田中ショータイム(1993年7月10日生・兵庫県出身)
谷口理(たにぐち おさむ、1993年5月1日生・兵庫県出身)
事務所 吉本興業(大阪本社)
結成 2016年(NSC大阪校38期生)
主な受賞 第54回NHK上方漫才コンテスト優勝(2024年5月)
第14回ytv漫才新人賞決定戦優勝(2025年3月)
M-1公式プロフィール m-1gp.com

コンビ名の由来・旧コンビ名

結成当初のコンビ名は「クレイジーダイヤモンド」、その後「アマテラス」と改名した時期を経て、現在の「フースーヤ」に落ち着きました。谷口がプレイしていたゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズに登場するキャラクターの名前が由来とされており、相方の田中から「お前がビビッと感じたやつにしよう」と任された谷口が選んだのが「フースーヤ」だったと伝えられています。

フースーヤの結成の経緯|高校の同級生から吉本興業へ

田中ショータイムと谷口理は、兵庫県立須磨友が丘高等学校の同級生です。高校2年生のときに合同クラスで一緒になり、かねてからお笑い芸人になりたいと公言していた谷口が田中をトイレに連れ出し、「俺もやねん!一緒に吉本へ行こう!」と誘ったのがコンビ結成のきっかけと紹介されています。

デビューから初テレビ出演まで

2015年、谷口は神戸学院大学在学中にNSC大阪校へ入所しました。2016年夏頃に完成させた1本目のネタを携え、若手発掘バラエティ『新しい波24』(フジテレビ系)のオーディションに参加して合格。同年12月27日放送回でテレビ初出演を果たしています。

フースーヤの経歴|M-1グランプリ挑戦の歴史

フースーヤがM-1グランプリの舞台でネタを披露する公式サイト掲載の写真
画像出典:M-1グランプリ公式サイト

フースーヤは2021年から毎年「M-1グランプリ」に挑戦し続けており、年を追うごとに勝ち上がりのラウンドを伸ばしてきました。2023年に初めて準決勝へ進出し、2024年も準決勝進出(いずれも準決勝敗退後の敗者復活戦でも敗退)を記録。2025年は準々決勝敗退に留まったものの、2026年は10月29・30日の大阪3回戦を突破し、再び準々決勝への切符を手にしています。

年 成績
2021年 準々決勝敗退
2022年 3回戦敗退
2023年 準決勝進出(自己初)→敗者復活戦敗退
2024年 準決勝進出→敗者復活戦敗退
2025年 準々決勝敗退
2026年 3回戦(大阪)突破→準々決勝進出(11月18〜20日開催予定)

2024年・2025年に大会優勝を獲得

M-1と並行して、フースーヤは単独大会でも結果を残しています。2024年5月、第54回NHK上方漫才コンテストで優勝。続く2025年3月には第14回ytv漫才新人賞決定戦でも優勝を果たしており、結成10年目を前に着実に評価を積み上げてきたコンビです。

「M-1グランプリ2026」準々決勝進出決定

フースーヤの田中ショータイムと谷口理がM-1グランプリ2026のエントリーポスター前で記念写真、ゼッケン8000番を着用
画像出典:スポニチアネックス(Yahoo!ニュース)

フースーヤは2026年10月29・30日に大阪で行われた3回戦を突破し、準々決勝進出34組(大阪会場分)の1組に選ばれました。M-1グランプリ公式Xでも大阪3回戦の終了と準々決勝進出組の発表が告知されています。

3回戦後の会見では、2人そろって「M-1優勝で~す」と今年の目標を宣言。谷口は「決勝の最終決戦で、2人でやりたいネタ、昔から温めてきたネタがある」「自信がある。自慢のネタです」と、勝負ネタへの手応えを語ったと報じられています。

💡 ここがポイント
準々決勝は11月18日(水)に大阪・なんばグランド花月、19日(木)・20日(金)に東京・ルミネtheよしもとで実施予定。なお東京会場の3回戦は11月2日(月)〜4日(水)にKANDA SQUARE HALLで開催中のため、準々決勝進出組は今後さらに追加される見込みです。最新の進出者情報は公式サイトで確認してください。
項目 内容
大阪3回戦 2026年10月29・30日実施、フースーヤを含む34組が準々決勝進出
東京3回戦 2026年11月2日(月)〜4日(水)、KANDA SQUARE HALLで開催中
準々決勝(大阪) 2026年11月18日(水)、なんばグランド花月
準々決勝(東京) 2026年11月19日(木)・20日(金)、ルミネtheよしもと

ファンの反応

フースーヤについては、長年M-1に挑戦し続ける「苦労人」キャラクターと、独特なテンションのネタを評価する声がお笑いファンから寄せられています。ITmedia nlabが2024年に実施した「M-1グランプリ敗者復活戦・決勝で見たいコンビランキング」の読者投票企画では、フースーヤが21組中1位に選ばれたと報じられており、根強いファン層の存在がうかがえます。2026年の3回戦突破・準々決勝進出についても、お笑いメディア各社が「注目コンビ」の一組として取り上げています。

FAQ

Q. フースーヤの読み方は?

A. 「ふーすーや」と読みます。谷口がプレイしていたゲーム『ファイナルファンタジー』のキャラクター名が由来とされています。

Q. フースーヤのメンバーは?

A. 田中ショータイムと谷口理(たにぐち おさむ)の2人組です。ともに1993年生まれ・兵庫県出身で、高校の同級生でした。

Q. フースーヤはいつ結成された?

A. 2016年に結成。吉本興業大阪本社所属のNSC大阪校38期生で、同期には天才ピアニストや四千頭身などがいます。

Q. フースーヤのM-1グランプリ2026での成績は?

A. 2026年10月29・30日の大阪3回戦を突破し、準々決勝進出34組の1組に選ばれました。準々決勝は11月18日に大阪、19・20日に東京で開催予定です。自己最高成績は2023年・2024年の準決勝進出です。


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