「ぶいすぽ」とは、正式名称「ぶいすぽっ!Virtual eSports Project」というVTuber事務所の略称です。運営は株式会社バーチャルエンターテイメント(Brave groupグループ)で、ゲームの実力を重視したオーディションから生まれた「次世代Virtual esportsプロジェクト」を掲げています。2026年11月時点で、日本語配信の「ぶいすぽっ!」25名と英語圏向けの「VSPO! EN」7名を合わせて32名が所属しており、12月31日には恒例の「年末カウントダウン2026」も控えています。この記事では、ぶいすぽの読み方・沿革・メンバー一覧・人気の理由から、直近の話題までをまとめました。
ぶいすぽは「ゲームに本気で取り組む」ことをコンセプトにしたVTuber事務所です。2026年11月時点でJP25名+EN7名の計32名が在籍し、卒業者は公表上ゼロという珍しい事務所としても知られています。
ぶいすぽとは?読み方・運営会社・コンセプト

「ぶいすぽ」は「ぶいすぽっ!」と読みます。正式名称は英語表記を含めて「ぶいすぽっ!Virtual eSports Project」で、運営元は株式会社バーチャルエンターテイメント、Brave groupグループの一員です。公式サイトでは「ゲームに本気で取り組むメンバーが集まり、esportsの良さを広げる次世代Virtual esportsプロジェクト」とコンセプトが説明されており、所属ライバーは常設オーディションによる実力重視の審査を経て加入します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ぶいすぽっ!Virtual eSports Project |
| 読み方 | ぶいすぽ |
| 運営会社 | 株式会社バーチャルエンターテイメント(Brave groupグループ) |
| コンセプト | ゲーム実力重視オーディションによる「Virtual esportsプロジェクト」 |
| メンバー数 | 32名(ぶいすぽっ!25名+VSPO! EN 7名、2026年11月時点) |
| 公式サイト | vspo.jp |
| 公式X | @Vspo77 |
名前の由来・沿革
ぶいすぽの歴史は2018年10月20日、「花芽姉妹」としての活動開始にさかのぼります。2019年4月にゲーミングチーム「Lupinus Virtual Games(LVG)」を結成し、2020年7月7日に現在の「ぶいすぽっ!」へと改称しました。2022年6月にはBrave groupグループ傘下となり、事業として拡大。英語圏向けの姉妹プロジェクト「VSPO! EN」のほか、中華圏向けの「VSPO! CN」も展開していましたが、VSPO! CNは2025年10月15日にプロジェクトを終了し、Brave group傘下の新プロジェクト「MUGEN LIVE」へ移管しています(卒業という扱いではありません)。
ぶいすぽのメンバーは何人?JP・EN一覧
ぶいすぽっ!(日本語配信)は2026年11月時点で25名、VSPO! ENは7名が在籍しており、合計32名です。媒体によっては「25名」(ENを含まない集計)や「39名」(過去の旧プロジェクト含む集計)といった異なる人数が記載されていることもあるため、集計時期・対象範囲によって表記に幅がある点には注意してください。
| 区分 | 人数 | メンバー(抜粋・デビュー順の一部) |
|---|---|---|
| ぶいすぽっ!(JP) | 25名 | 花芽すみれ、花芽なずな、小雀とと、一ノ瀬うるは、胡桃のあ、兎咲ミミ、空澄セナ、橘ひなの、英リサ、如月れん、神成きゅぴ、八雲べに、藍沢エマ、紫宮るな、猫汰つな、白波らむね、小森めと、夢野あかり、夜乃くろむ、紡木こかげ、千燈ゆうひ、蝶屋はなび、甘結もか、銀城サイネ、龍巻ちせ |
| VSPO! EN | 7名 | 青月レミア、黒刃アリヤ、地崎ジラ、美暮ナリン、ソラリリコ、涼上エリス、梅園ジュノ |
ぶいすぽは2018年の活動開始から公表上の卒業者がゼロという点が特徴で、メンバーの定着率の高さが事務所の安定したブランド力につながっています。
VTuber事務所としての特徴
VALORANTやApex Legendsなどの対戦ゲームでの配信を主軸にしているメンバーが多いのも特徴です。大会「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」を2026年3月21〜22日に有明アリーナで開催するなど、esports事務所としての大規模イベントにも力を入れています。
なぜ人気?ぶいすぽが支持される理由
「かわいい×本気のゲームプレイ」の融合
ぶいすぽの人気の背景には、アイドル的なキャラクター性と、ゲーマーとして本気で大会に挑む姿勢の両立があるとメディアでは報じられています。2025年にはVTuberの視聴者数ランキングで上位に入ったとする調査報道もあり、ゲーム配信を軸にしたVTuber事務所の中でも突出した勢いを持つグループとして紹介されることが増えています。
企業コラボの広がり

esports色の強さを背景に、企業とのコラボレーション実績も豊富です。直近では、アサヒ飲料「ドデカミン」とのコラボキャンペーンが2026年10月30日から2027年1月8日まで全国のコンビニで展開されており、胡桃のあ・橘ひなの・猫汰つな・白波らむね・千燈ゆうひ・蝶屋はなびの6名が参加しています。
直近の話題|ぶいすぽっ!年末カウントダウン2026

ぶいすぽは毎年恒例のファンイベント「ぶいすぽっ!年末カウントダウン2026」を、2026年12月30日・31日に秋葉原で開催すると発表しています。会場はベルサール秋葉原とアキバ・スクエアで、12月31日の年越しカウントダウン配信(22:20開場・23:20開演予定)は公式YouTubeチャンネルで無料配信される予定です。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月30日・31日 |
| 会場 | 秋葉原(ベルサール秋葉原、アキバ・スクエア ほか) |
| カウントダウン配信 | 12月31日22:20開場・23:20開演予定/公式YouTubeで無料配信 |
| そのほか企画 | 3Dスタジオ再現展示、秋葉原100店舗とのコラボ、スタンプラリーなど |
ファン向けの有料特別番組「ぶいすぽっ!ファン感謝年末特別番組2026」も予定されていますが、詳細な配信方法や当日の最終的なタイムスケジュールは公式サイトで随時更新される見込みです。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
ファンの反応
ぶいすぽの活動に対しては、ゲーム実力の高さを評価する声がファンやゲーム系メディアから多く寄せられています。VTuberの視聴数ランキングで上位に位置づけられたとする調査報道も出ており、「かわいいだけでなくガチでゲームが上手い」という評判が事務所全体のイメージとして定着しつつあります。年末カウントダウンのような大型イベントのたびに、SNS上では開催を楽しみにする反応が見られます。
FAQ
Q. ぶいすぽの読み方は?
A. 「ぶいすぽっ!」と読みます。正式名称は「ぶいすぽっ!Virtual eSports Project」です。
Q. ぶいすぽのメンバーは何人?
A. 2026年11月時点で、日本語配信の「ぶいすぽっ!」25名と英語圏向けの「VSPO! EN」7名を合わせて32名です。媒体や集計時期によって人数の表記に幅があります。
Q. ぶいすぽの運営会社は?
A. 株式会社バーチャルエンターテイメントが運営し、Brave groupグループの一員です。
Q. 年末カウントダウン2026はいつ・どこで見れる?
A. 2026年12月30日・31日に秋葉原で開催されます。12月31日のカウントダウン配信は公式YouTubeチャンネルで無料配信される予定です。詳細は公式サイトで確認してください。
