福士蒼汰、9年ぶり日テレ連ドラ主演!『ハイド&シーク 0秒前の彼女』10月スタート

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俳優の福士蒼汰が、2026年10月スタートの日本テレビ系新「日曜ドラマ」『ハイド&シーク 0秒前の彼女』で主演を務めることが発表された。福士にとって日テレ系連続ドラマ主演は実に9年ぶり。フリージャーナリスト・津倉勇一を演じ、爆弾事件で失ったはずの恋人から届く一本の電話をきっかけに、国家に追われながら真実を追う「逃走×追跡」のラブミステリー・アクションに挑む。原作は『屍人荘の殺人』で知られる人気作家・今村昌弘の書き下ろし長編小説で、ドラマと同時に10月14日発売という異例のプロジェクトになっている。

💡 ここがポイント
福士蒼汰は日テレ系連続ドラマ9年ぶりの主演。原作は『屍人荘の殺人』今村昌弘の書き下ろし新作で、小説とドラマが2026年10月に同時展開される「異例」のプロジェクト。放送は10月期・日曜ドラマ枠。
目次

福士蒼汰が9年ぶり日テレ系連ドラ主演!『ハイド&シーク 0秒前の彼女』とは

福士蒼汰主演ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』のキービジュアル、津倉勇一役の福士蒼汰
画像出典:WEBザテレビジョン

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、日本テレビ系で2026年10月スタート予定の新「日曜ドラマ」枠作品。かつてTBS系日曜夜の人気作を手がけた制作陣が日テレ日曜ドラマ枠に集結した注目作で、主演の福士蒼汰にとっては日テレ系連続ドラマ9年ぶりの主演となる話題作だ。ジャンルは福士自身が「好きなジャンル」と語るラブ・ミステリー・アクション

あらすじ:死んだはずの恋人からの一本の電話

物語は、爆弾事件に巻き込まれて最愛の恋人・紗奈を失った(あるいは目の前で失ったとされる)フリージャーナリスト・津倉勇一が主人公。事件をめぐりテロリストとして国家から追われる身となった津倉は、日本を離れ逃亡生活を送っていた。そんなある日、死んだはずの紗奈から「助けて」というSOSの電話がかかってくる。国家から逃げながら、謎に満ちた恋人の行方と正体を追う「逃走×追跡劇」が展開し、登場人物全員が裏の顔を持つ中、繰り返される裏切りの末に衝撃の真実へたどり着くという構成だ。

福士蒼汰が演じる津倉勇一とは

福士が演じる津倉勇一について、本人は「冷静かつ情熱的です。目的のために状況を鑑みて最善の行動を選択するような優秀な男ですが、恋には奥手です」とコメントしている。フリージャーナリストという設定は、事件の真相を独自に追う本作の「追跡劇」としての性格とも重なる役どころだ。

原作は『屍人荘の殺人』今村昌弘の書き下ろし小説

今村昌弘の新作ミステリー小説『0秒前の彼女』特設サイトのティザービジュアル、裏切りは許されないの文字
画像出典:双葉社『0秒前の彼女』特設サイト

本作の原作は、デビュー作『屍人荘の殺人』で数々のミステリーランキング1位を獲得した人気作家・今村昌弘による完全書き下ろし長編小説『0秒前の彼女』。ドラマ化を前提に書き下ろされた点が特徴で、著者にとって新境地となるラブミステリー作品になるという。

原作小説『0秒前の彼女』は10月14日同時刊行

小説『0秒前の彼女』は、ドラマ放送と歩調を合わせる形で双葉社から2026年10月14日に発売される。あらすじはドラマ版と共通しており、爆弾事件で恋人を失った主人公のもとに「死んだはずの恋人」からの電話がかかってくるところから物語が動き出す設定だ。

小説とドラマの同時展開という「異例」のプロジェクト

小説の発売とドラマの放送開始がほぼ同時期に設定されている点は、原作出版社側からも「異例のプロジェクト」と位置づけられている。通常は原作が先行して知名度を築いてからドラマ化される作品が多い中、本作は小説とドラマを同時に世に出すことで、どちらから触れても物語を楽しめる導線を作っている点が特徴だ。ミステリーファンにとっては、放送前に原作を読んで結末を先取りするか、ドラマを見てから小説で行間を確認するか、楽しみ方の選択肢が広がる企画とも言える。

著者の今村昌弘自身も自身のX(旧Twitter)アカウントで新作情報を発表し、「小説の仕掛けを1番楽しんでもらえるように」あえて刊行を10月14日に設定したことを明かしている。

制作陣・放送情報まとめ

項目 内容
タイトル ハイド&シーク 0秒前の彼女
放送局・枠 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠
放送開始 2026年10月スタート(具体的な放送日時は続報待ち)
主演 福士蒼汰(津倉勇一役)
原作 今村昌弘 書き下ろし小説『0秒前の彼女』(双葉社、10月14日発売)
脚本 山崎太基(『相棒』『白暮のクロニクル』など)
演出 鈴木勇馬
プロデューサー 渡辺良介、八木亜未、伊藤裕史
制作 大映テレビ

脚本・演出・プロデューサー陣

脚本を手がける山崎太基は、テレビ朝日系『相棒』シリーズやWOWOW『白暮のクロニクル』などミステリー・サスペンス作品を数多く手がけてきた実力派。演出は鈴木勇馬、プロデューサーは渡辺良介・八木亜未・伊藤裕史の3人体制で、制作は大映テレビが担当する。TBS系日曜夜の人気作品を手がけてきた制作陣が日テレ日曜ドラマ枠に集結したこともあり、放送前から完成度への期待が高まっている。

追加キャストは今後発表予定

現時点で正式に発表されているのは主演の福士蒼汰のみで、ヒロイン役をはじめとする追加キャストは今後発表される予定だ。津倉が追い続ける「死んだはずの恋人・紗奈」役や、物語の鍵を握る周辺人物のキャスティングは今後の続報が待たれるところで、発表があり次第この記事でも追記したい。

💡 ここがポイント
本稿執筆時点(2026年8月23日)で判明しているのは主演・福士蒼汰と制作陣情報のみ。ヒロイン役など追加キャストは「予定」段階のため、正式発表を待って確認したい。

ファンの反応

福士蒼汰の主演発表を受け、芸能ニュース各社が一斉に取り上げ、9年ぶりとなる日テレ系連続ドラマ主演という点や、『屍人荘の殺人』の今村昌弘による書き下ろし原作という組み合わせに注目が集まった。原作ファンからはミステリー作家の新境地への期待の声が上がっているほか、福士蒼汰のこれまでのミステリー・サスペンス系作品を評価してきた層からも、10月期の注目枠として反響が広がっている。

FAQ

Q. 『ハイド&シーク 0秒前の彼女』はいつから放送されますか?

A. 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で2026年10月スタート予定です。具体的な放送日時は続報が待たれます。

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Q. 主演は誰ですか?

A. 福士蒼汰が、恋人を失ったフリージャーナリスト・津倉勇一役で主演を務めます。日テレ系連続ドラマ主演は9年ぶりです。

Q. 原作はありますか?

A. あります。『屍人荘の殺人』で知られる今村昌弘による書き下ろし長編小説『0秒前の彼女』で、双葉社から2026年10月14日に発売されます。

Q. あらすじを教えてください。

A. 爆弾事件で恋人・紗奈を失い、テロリストとして国家に追われる身となった津倉勇一のもとに、死んだはずの紗奈からSOSの電話がかかってくることから物語が始まる、逃走×追跡のラブミステリーです。

Q. ヒロインなど他のキャストは発表されていますか?

A. 本稿執筆時点では主演の福士蒼汰のみが発表されており、追加キャストは今後発表される予定です。

Q. 脚本・監督は誰が担当しますか?

A. 脚本は『相棒』『白暮のクロニクル』などを手がけた山崎太基、演出は鈴木勇馬が担当します。制作は大映テレビです。

福士蒼汰が9年ぶりに日テレ系連続ドラマの主演に挑む『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、今村昌弘の書き下ろし原作と小説・ドラマ同時展開という企画の両面で注目を集める10月期の話題作だ。追加キャストや放送日時など続報が今後発表され次第、原作小説の発売(10月14日)に向けて話題はさらに広がっていきそうだ。放送情報の最新情報は、日本テレビおよび出演者の公式発表を随時チェックしておきたい。

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