SASUKEワールドカップ2026結果まとめ!USA初優勝、13歳日置琉青の激走に感動

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2026年8月24日にTBS系で放送された「SASUKEワールドカップ2026」で、アメリカ代表のダニエル・ギルが日本Red・森本裕介を僅差で破り、TEAM USAとして初優勝を果たした。2年ぶり2回目となった今回の世界大会は、連覇を狙う発祥国・日本に対し、海外の完全制覇者たちが本気で挑んだ末の大接戦に。13歳の日置琉青選手が1stステージをクリアする感動シーンもあり、放送後はX(旧Twitter)で大きな反響を呼んでいる。結果の詳細と見どころ、ファンの反応をまとめて紹介する。

💡 ここがポイント
①FINALはアメリカのダニエル・ギルが41秒32の好タイムでゴールし初優勝
②発祥国・日本Red(森本裕介)は連覇ならず、僅差の敗退
③13歳・日置琉青が1stステージをクリアし史上屈指の感動シーンに
目次

結果速報|FINALはアメリカが僅差で世界一に

SASUKEワールドカップ2026の出場選手32名が集結した「世界よ、勝負だ。」告知ビジュアル、日本代表と海外勢の表情
画像出典:WEBザテレビジョン(Yahoo!ニュース)

FINALステージ:ダニエル・ギルvs森本裕介

3rdステージを勝ち抜き、日本Red(森本裕介)とアメリカ(ダニエル・ギル)による日米頂上決戦となったFINALステージ。先攻のダニエル・ギルが41秒32というハイスピードでコースをクリアし、後攻の森本裕介は49秒23。わずかな差でアメリカが世界一の座を掴んだ。この結果はSASUKE公式Xアカウントの速報や複数の観戦レポートでも一致しており、前回大会に続き森本が連覇を狙っていた日本にとっては悔しい結果となった。

ここまでの戦い(1st〜3rdステージ)

8チーム・32名による団体戦は、1st〜3rdの予選ステージとFINALの4段階で行われた。3rdステージでは出場11名中クリアしたのは森本裕介ただ1人という難コースで、森本が150ポイントを獲得してトップ通過。日本RedとアメリカがFINALへ駒を進めた。

ステージ 主な結果
1st STAGE 日本U20が190ポイントで首位。オーストラリア・アメリカが僅差で続く
2nd STAGE 日本U20・中島結太が9秒79の最速タイムをマーク
3rd STAGE 森本裕介(日本Red)が唯一クリアし150ポイントでFINAL進出。アメリカも通過
FINAL STAGE ダニエル・ギル(アメリカ)41秒32 vs 森本裕介(日本Red)49秒23で米国が優勝

出場チーム一覧|世界6カ国・8チームが激突

SASUKEワールドカップ2026の会場でJAPAN・USA・ドイツなど各国代表選手が勢揃いした記念写真
画像出典:オリコンニュース(佐賀新聞)

今大会は日本から3チーム、海外から5チームの計8チーム・32名が出場。海外勢は各国の完全制覇者やオリンピアン級の実力者が集結した。

チーム 主なメンバー
日本Red 森本裕介(キャプテン)、山本良幸、山本桂太朗、大嶋あやの
日本Blue 川口朋広、日置将士、宮岡良丞、才藤歩夢
日本U20 中島結太、長野塊王、日置琉青、岩本理瑚
TEAM USA ダニエル・ギル(キャプテン)、Josh Levin、Vance Walker、Adi Harman
その他海外勢 ドイツ・フランス・ポーランド・オーストラリア代表

見どころ①13歳・日置琉青の1stステージクリアに感動の声

日本U20メンバーの日置琉青選手(13歳・中学1年生)は、今大会最年少での出場。世界大会初挑戦となる1stステージでスイングエッジをクリアし、堂々の世界デビューを果たした。父・日置将士選手も日本Blueで同時出場しており、親子そろっての挑戦シーンにも注目が集まった。SNSでは「最高の親孝行息子」「感動をありがとう」といった声が多数上がり、放送直後の反応の多くを占めるトピックとなった。

見どころ②女性初の3rdステージ挑戦・岩本理瑚

日本U20の岩本理瑚選手は、ジュニア世代出身の女性選手として3rdステージに挑んだ大会屈指の注目カードとなった。倉庫を借りて自作の練習セットを組むなど努力を重ねてきたエピソードも紹介され、フライングバーを越える場面では実況・視聴者双方が沸いた。結果はクリアならなかったものの、女性選手の挑戦として大きな存在感を残した。

X(旧Twitter)の反応・ファンの声

SASUKE公式Xアカウントは大会中、各ステージの結果を速報。3rdステージ終了時点の投稿では「FINALステージに進んだのは日本Red・アメリカ」と伝え、日米決戦への期待を煽った。

放送後のX上では、アメリカの初優勝に「本当にあり得ない」と驚く声が広がった一方、日置琉青選手の健闘や岩本理瑚選手の挑戦には「めっちゃ感動した」といった好意的な反応が目立ち、全体として肯定的な感想が多数を占めた。

SASUKEワールドカップとは?大会概要

SASUKEワールドカップ2026のタイトルロゴと会場のステージ演出、炎の演出が上がる大会オープニングビジュアル
画像出典:エンタメ&謎解きGAME魂

2年ぶり2回目の開催、団体戦形式に進化

「SASUKEワールドカップ」は、日本発祥の障害物競技番組「SASUKE」の世界大会。前回大会から2年ぶりとなる今回は、8チーム・32名による団体戦形式で開催された。日本からは前回王者の日本Red、日本Blue、そして今回新設された日本U20の3チームが参戦し、アメリカ・ドイツ・フランス・ポーランド・オーストラリアの海外5チームと世界一を争った。

項目 内容
番組名 SASUKEワールドカップ2026
放送日 2026年8月24日(月)よる7:00〜(TBS系)
開催回数 2年ぶり2回目
出場 8チーム・32名(日本3チーム、海外5チーム)
優勝 TEAM USA(ダニエル・ギル)
準優勝 日本Red(森本裕介)

大会の模様はTVerでも見逃し配信されており、放送を見逃した人はステージごとのハイライトを配信で確認できる。

まとめ

「SASUKEワールドカップ2026」は、アメリカ・ダニエル・ギルの初優勝という結果で幕を閉じた。発祥国・日本の連覇は成らなかったものの、13歳・日置琉青選手の1stステージクリアや、女性選手・岩本理瑚選手の挑戦など、次世代の活躍が光る大会でもあった。次回大会がいつ開催されるかは現時点で未発表。続報が入り次第、あらためて紹介したい。

FAQ

Q1. SASUKEワールドカップ2026で優勝したのは?

A. アメリカ代表のダニエル・ギル(TEAM USA)です。FINALステージで日本Red・森本裕介を41秒32のタイムで破り、初優勝しました。

Q2. 日本は優勝できなかったの?

A. 前回王者の日本Red(森本裕介)がFINALまで勝ち上がりましたが、僅差でアメリカに敗れ、連覇はなりませんでした。

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Q3. 13歳の日置琉青選手はどんな結果だった?

A. 日本U20チームの最年少メンバーとして出場し、世界大会初挑戦となる1stステージをクリアしました。父・日置将士選手も日本Blueで同時出場しています。

Q4. 何チームが出場したの?

A. 日本Red・日本Blue・日本U20の3チームと、アメリカ・ドイツ・フランス・ポーランド・オーストラリアの海外5チーム、計8チーム32名が出場しました。

Q5. 見逃し配信はある?

A. TVerで見逃し配信が行われています。

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